INAZUMAクエイクSPDシールド - コンセントにカチッと挿すだけで雷対策

コンセントに“カチッ”

雷も“宇宙の量”も、1ns未満(実測限界3ns)で封じる。

電気サージ抑制装置 INAZUMAクエイクSPDシールド

AC側で太陽フレアが誘導する電磁パルスにも対応。DC系統は専用SPD推奨。

サージ電流処理能力 2kA、8/20μs、2000回以上。

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雷・ノイズ・誤作動による損害一覧(金額だけじゃない7つの痛手)

雷ドカン!で失うもの

使い方ステップ(プラグインとランプ点灯確認)

たった2ステップで使える

  1. ステップ1:コンセントにカチッと挿すだけ。工事もアースも不要。
  2. ステップ2:ランプ点灯を確認。点灯していれば正常に保護中。

電源系トラブルに即対応できる、業界最速のプラグイン型雷対策です。

試験波形による雷エネルギー低減の証拠(Before/After)
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論より証拠。試験映像で納得。

オシロスコープが示した「8,000V → 300V」の衝撃。

電気サージ抑制装置に接続したSPDによって電圧を抑制させる様子を撮影しました。

  • Before: 8,000V〜3,000V(SPD未接続)
  • After: 300V(SPD接続済)

約96%減衰し、機器が耐えられる範囲に抑制。
これが世界中で選ばれている理由です。

UL・CEなど世界規格に準拠した電気サージ対策の証拠

世界基準で「安全」を名乗れる 3つの決定打

世界中で選ばれているSPD仕様。提案者・導入担当者の「自信」を守ります。

導入企業の声・レビュー(製造業・IT・サーバー管理者など)

導入企業の声

ロボティクス作業場(製造業)

突然の落雷で重要ラインのロボットが故障すれば即物流遅延。
UL・CE認証、8000Vが300Vに抑制した動画を見て「これしかない」と採用。装置はすべて正常に稼働しています。

製造技術部門(工業株式会社)

サーバー管理者様

落雷でサーバーが停止し、取引先に迷惑をかけた苦い経験。データセンターに設置して以来、復電時の突入サージによる障害が0に。
重要データを扱う部屋として、本当に安心しています。

情報システム部

インフラ担当者様

AIもクラウドも、結局は電気が生命線です。
雷も地震も、私たちの準備を待ってはくれません。業務もスムーズに立ち上がったのが大きかったです。

IT管理課(公益機関)

INAZUMAクエイクSPDシールドの仕様と技術スペック一覧

INAZUMAクエイクSPDシールドの仕様一覧

本製品は、雷やノイズからAI・DX機器を守るために開発されたプラグイン型の電気サージ抑制装置です。 1ns未満で作動し、AC100V/200Vに対応。UPSや制御盤、ネットワーク機器まで幅広く対応しています。

電気サージ抑制装置は、国内の技術基準を満たすだけでなく、UL・CEなどの国際規格にも適合しており、海外導入やOEM用途にも最適です。

搭載しているSPDはUL批准国の病院・データセンター・製造ライン・官公庁・研究施設・学校法人など、 「止まってはいけない設備」への導入実績があります。

雷や太陽フレア、復電ノイズなど、さまざまな異常電圧から機器を守るための本格的なプロ仕様の保護装置です。

落ちてない雷が機器寿命を削る
INAZUMAクエイクSPDシールドに関するよくある質問とその回答

よくある質問(FAQ)

Q1. 工事は必要ですか?

いいえ、工事は一切不要です。プラグインタイプは、コンセントに差すだけで設置完了です。(電源直結タイプもあります)

Q2. アースが取れない場所でも使えますか?

はい。相間中和方式を採用しているため、アースがなくても動作可能です。

Q3. どんなサージを防げますか?

誘導雷・開閉サージ・太陽フレア由来のEMP(電磁パルス)・復電サージなど、幅広い異常電圧に対応しています。

Q4. 製品寿命の目安は?

耐サージ性能2,000回以上(UL準拠)、または約10年。ランプ表示で交換目安が一目でわかります。

Q5. UPSや蓄電池とも併用可能ですか?

はい。ACラインに接続するUPSや蓄電池に対応可能です。

Q6. ULやCEなどの規格は取得していますか?

はい。搭載SPD素子はUL1449 5th EditionおよびCEマーク取得済みです。

UL・CE・MIL規格を満たす国際認証取得製品であり、JISクラス1・2・3すべてをカバー。

Q7. 海外でも使用可能ですか?

はい。100V~240VのAC系統に対応したULレコグナイズド認証品、世界各国に導入可能です。

Q8. ノイズ対策としても使えますか?

はい。突発的に発生したノイズやスパイク電圧の除去にも効果を発揮します。

Q9. 設置後のメンテナンスは必要ですか?

メンテナンスフリーです。ランプ点灯によって寿命が視認でき、交換タイミングが明確です。

現状の課題とSPDの必要性

1. 通電火災・復電火災のリスク拡大

復電火災は、停電後の電力復旧時に発生するサージ電流が原因で起こる火災です。 阪神・淡路大震災では、出火原因の6割以上が電気関連と報告されています。

停電中に電源を切らず放置された家電や、損傷した配線が復電時に火花を生じて発火するケースが多く、 これは感震ブレーカーだけでは防ぎきれません。 感震ブレーカーは地震動には有効でも、復電時の過電圧には対応できないため、 SPDの併用が根本対策として不可欠です。

2. 雷サージへの無防備

日本は年間約100万回の雷が観測される世界有数の雷多発国です。 誘導雷サージにより、屋内の配線を伝って機器が破損・発火する例が増えています。

消防庁の統計でも、雷による直接・間接的な火災件数は増加傾向にあり、 SPD(サージ保護デバイス)はこのような過電圧をナノ秒単位で吸収・中和することで、 火災リスクを大幅に低減します。

3. 現場の技術者不足・高齢化

感震ブレーカーや漏電遮断器の設置には電気工事士などの人手が必要ですが、 少子高齢化により、電気技術者の不足が全国的に深刻化しています。

一方で、提案製品は「工事不要・アース不要」で、誰でもコンセントに挿すだけ。 相間中和方式と特許技術のコヒーラ型サージアブソーバにより、復電・雷・ノイズに即対応できます。

さらに、交換時期はランプ点灯で一目瞭然。 ベテラン技術者がいない現場でも、確実な運用が可能です。

防災庁・消防庁への政策提言

近年増加する電気火災リスクに対し、抜本的な対策として第三者認証を受けたSPD(サージ保護デバイス)を搭載した電気サージ抑制装置の導入が急務です。

今後設立が予定されている防災庁や、すでに各地で指導的役割を担う消防庁に対して、 「電気火災対策の標準装備としてSPDの導入を盛り込むこと」を政策提言として提出することで、以下のような効果が期待されます。

  • 地方自治体への条例制定の後押し
  • 公共施設・避難所・学校への優先的導入
  • 一般住宅・中小企業への補助金・助成制度の整備
  • 既存の感震ブレーカーや漏電遮断器との併用による複合対策
  • SPDに対する社会的認知と信頼の獲得

特に、UL1449やCEといった国際的な第三者認証を取得したSPDの導入が明記されれば、 政策としての信頼性や普及スピードにも大きな影響を与えることが期待されます。

災害対策基本法の改正や、防災基本計画への反映も視野に入れ、 SPDを社会インフラとして位置づける時代が、すでに始まっています。

感震ブレーカーとの併用による相乗効果

感震ブレーカーは、震度5強以上の地震動を感知すると自動的に電源を遮断し、通電火災のリスクを軽減する装置です。

一方で、UL/CE/MIL認証を取得したコヒーラ型サージアブソーバを搭載した電気サージ抑制装置(以下、SPD)は、 雷や復電時に発生する異常電圧をナノ秒単位で吸収・中和し、配線や接続機器の発火を防止します。

この2つの装置は補完関係にあり、「地震の揺れによる通電火災」と「復電・雷サージによる異常電圧火災」という 異なる性質のリスクに対し、相乗的な効果を発揮します。 セットで導入することで、災害後の通電再開時まで火災予防が持続する構成が実現します。

SPD単体としての強み:即時作動・工事不要・知識不要

本SPDは、相間中和方式を採用しており、アース工事・施工設計・電気資格を一切必要とせず、 コンセントに「カチッ」と挿すだけで即座に保護を開始します。

高度な電気知識がなくても扱える構造のため、高齢者や非技術系スタッフでも問題なく設置・運用可能です。 特に、施設管理者や福祉関係者などの非専門職が扱う現場において、その手軽さは圧倒的な導入メリットとなります。

交換時期も“見える化”:点灯ランプによる視認性

本SPDは、寿命の可視化のためのランプ表示機能を備えており、

火災を防ぐ消防へ。“消す”から“起こさせない”時代へ

地震、雷、老朽化。あらゆる電気火災のリスクが複雑化する今、求められているのは「燃えない未来」をつくるための、確かな備えです。

第三者認証SPDによる“目に見える安心”

UL / CE / MIL認証を取得したコヒーラ型サージアブソーバ搭載の電気サージ抑制装置(SPD)は、通電火災・復電火災・雷サージといった“見えない火種”に対して、誰もが扱える“目に見える安心”を提供します。

その効果は感震ブレーカーと併用することで真価を発揮し、「揺れ」と「電気」、両方のリスクをシンプルに、そして確実に抑え込むことが可能です。

教育や知識では追いつかない、今だからこそ装置で守る

現代の日本はDX化・AI社会の中に突入し、あらゆる業務・生活の中枢が電気に依存しています。一方で、「雷とは何か」「復電火災とは何か」をすべての市民・職員・管理者に理屈から教育するには、時間も人手も足りません。

だからこそ、知識ではなく装置で守ること。誰でも使え、無資格でも扱え、第三者認証で効果が証明されたSPDのような“即効性のある対策”こそが、今求められている答えです。

“知っているだけ”では足りない

実証動画でサージの抑制効果を可視化できる今、私たちには「知らなかった」では

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「知っているだけ」では、もう遅いかもしれません。 “今ここで”備える行動が、次の災害で火災を防ぐ一歩になると、私たちは信じています。

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